中古パソコンのハードディスクを、ssdに交換するにはどうすれば良いですか?中古パソコンがスピードアップ!ハードディスクをssdに交換する方法。

中古パソコンを使っていると、動作の遅さが気になることってありますよね。使い勝手を良くするためにハードディスクをSSD(ソリッドステートドライブ)に交換しませんか?ハードディスクではディスクにデータを読み書きしていますが、SSDではメモリにデータを読み書きしています。

そのため、SSDに交換すれば、パソコンが起動するまでの時間や、読み書きにかかる時間が短縮されます。また、モーターや回転軸といった物理的な稼働部分がないので、カリカリといった動作音がなくなったり、消費電力や発熱量が減ったりします。

中古パソコンのハードディスクを、ssdに交換するにはどうすれば良いですか?中古パソコンがスピードアップ!ハードディスクをssdに交換する方法。

「SSDに交換しよう」
まずハードディスクの容量や、インターフェイス(接続部分のこと)を確認しておきましょう。パソコンの仕様情報は、パソコンメーカーのホームページに記載されています。使っているパソコンの型名+仕様、で検索してみて下さい。

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必要なもの。
・ドライバー。
・SSD。(現在使っているハードディスクよりも容量の大きいものを選んで下さい。)
・USBとSATAを変換させるケーブル。
・ハードディスクの内容をSSDにコピーするもの。(市販品や無料のソフトなどがあります)

1.USBとSATAを変換させるケーブルを使って、SSDとパソコンを接続します。コピーソフトを使ってハードディスクのデータをSSDにコピーします。ここでは、フリーソフトのEaseus Todo Backupを使ってコピーする方法を紹介します。Easeus Todo Backupを起動したら、画面内のCloneをクリック。コピー元となるハードディスクを選択したあと、コピー先となるSSDを選択して実行をクリック。このとき、コピー元と先を間違わないよう注意して下さい。データが上書きされて完全に消去されてしまいます。

2.ハードディスクを取り出してSSDと交換する前に、安全のためバッテリーやACアダプターは外しておきましょう。パソコンをひっくり返してネジとふたを外して、ハードディスクを取り出したらSSDを入れて下さい。バッテリーやACアダプターを元通りにしたあと、パソコンを起動してみます。

3.パソコンが正常に起動すれば完了。取り出したハードディスクは、ケースに入れれば外付けハードディスクとして使えます。

公開日:
最終更新日:2016/09/28