中古パソコンを買ったら、まず何をチェックすれば良いですか?保証期間内にやっておこう!中古パソコンを買ったらチェックしておくこと。

   

中古パソコンの保証期間は1か月や3か月ほどと短いことが多いです。保証期間が切れる前に問題がないか調べておきましょう。

「傷やホコリをチェックしよう」
中古パソコンですから小さな傷や汚れは仕方ありませんが、大きな傷や汚れがついていたら要注意です。落下など大きな衝撃が加わったと考えられるので、パソコン内部に異常があるおそれがあります。排気口や端子などにホコリやタバコのヤニが付着していれば、メンテナンスや掃除がされていない証拠です。

パソコンの中は基盤が露出しているため、基盤の上にホコリがたまればショートすることも。排気口がホコリでつまればパソコン内の温度が上昇します。精密部品は熱に弱いので、温度が上昇しすぎれば強制的に電源オフになったり、寿命が短くなったりして故障につながります。

「ハードディスクやメモリをチェックしよう」
ハードディスクは、ウィンドウズやデータなどを記録する重要な部品です。消耗品であり故障しやすい部品なので、しっかりチェックしましょう。ウィンドウズにはハードディスクに問題がないかを調べて、もし問題があったら修理してくれるツールがあります。

ウィンドウズ8.1の場合。
1.画面の左下にある↓マークをクリックして、アプリ画面を出したらPCを選びます。

2.チェックしたいハードディスクを選んだら、右クリックしてプロパティを選びます。

3.ツールのタブを選び、エラーチェック欄にあるチェックをクリック。ユーザーアカウント画面が出たら、はいを選んで下さい。

4.エラーチェック画面が出たら、ドライブのスキャンをクリックします。スキャン中は作業状態がメーターで表示され、だいたいの終了時刻も分かります。

5.正常にスキャンされたと表示されれば完了です。

メモリとは、作業領域のことですが作業領域と言ってもピンときませんよね。例えば、パソコンでネットをやりながら、音楽再生や動画編集などを同時に行った場合、作業領域が少なければパソコンの動きが遅くなってしまいます。けれど、作業領域が多ければスムーズに動いてくれます。

ウィンドウズにはメモリに問題がないか調べるツールがあります。

1.画面の左下にある↓マークをクリックして、アプリ画面を出したらコントロールパネルを選びます。

2.管理ツールをクリックしたら、ウィンドウズメモリ診断をダブルクリック。

3.今すぐ再起動して問題の有無を確認する、を選ぶと診断が始まります。

4.作業が終わったらパソコンが自動的に再起動されます。エラーは出なかったと表示されれば完了です。

 - 中古パソコンのカスタマイズの方法